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2012年1月31日

特効薬あり!

いや~!寒い日が続きますね!
雪も大変だけど、寒さもなかなか・・・
まさに"なまらしばれるべや"という北海道弁がぴったりな季節、
皆さま風邪などお召しではありませんか?

と言いつつ、既に社内では順番に洗礼を受ける者が続出。
でもピークは少し過ぎた・・?ような気もします。

E.jpg(かなり長期間マスクマンのE出氏)

O木マスク.jpg(ツライ症状で寝込んだ新人O木君。今はすっかり元気です)

マスクでガンを飛ばす.jpg(根性で治したM原嬢、彼女も無事復活済み)

M井風邪.jpg(同じ部署のM井嬢も、相当辛そうでしたが)

戦略的に営業.jpg(こうして打ち合わせができるまでに回復しました)

ちょっと免疫力が落ちていると
この寒さで一気にウイルス感染しやすくなるようです。
ちなみに普通の風邪から、インフルエンザになっちゃった秘書★司。
かかりつけの名医から素晴らしい薬を紹介され、劇的な回復を遂げたそうです。

見てみて!.jpg(「先生から"みんなに広めてあげて"と言われたの!見て見て!」)

タミフルでもリレンザでもなく、その名は「イナビル」。
まだ世間ではあまり知られていないようですが、
秘書★司曰く
「やっぱり勉強している先生は、情報が速いわ~♪」

イナビル.jpg(2回吸うだけで、翌日には熱が下がるそうです)

(ホンマかいな・・・)
と疑心暗鬼の小生でしたが、今朝のNHKニュースを見てビックリ。
まさにこの新薬が取り上げらたのです、タイムリー!
何事も情報のスピードが大事ですな。

(広報F)

2011年10月12日

クマ出没!

某日、小生の席から一番遠い場所のT野氏が
この周辺をウロウロしていました。
その様子、何かを必死に探しているようです。

徘徊くま男.jpg(「ゲットしたぜ!」会心の笑み、その手には・・・)

餌げっと.jpg(ロングセラー商品「柿の種」が)

今、彼のマイブームになっているこのお菓子。
「だって、俺の周辺のおやつボックスからは、ぜんぶ買い尽くしちゃって・・・
もう残されているのはこことあそこしか無いんだもん(涙)」

その数日後、似たような現象が札幌市内で発生。

クマ警戒.jpg(どうやら山のドングリが無くなって下山したようです)

これまで"熊出没"といえば、郊外がパターンだったのに、
今年は街中まで出てきたシティ派のクマさん。

新世代?.jpg(新世代とまで言われています)

クマが出没した高級住宅街に居住している、某取引先の方曰く

『昨晩は秋刀魚を焼いておびき出していたのですが、
残念ながらクマさんはいらっしゃいませんでした。
"円山動物園に来る客は徒歩を避けて車が大混雑"って
こっちは住んでいるんですけど、という感じです。』

マスコミ報道ほど地元はピリピリしていない、
・・・というか、日常生活に溶け込んでいるようです。
市民のこの様子に驚いている社員が約一名。

関西人もびっくり.jpg(生まれも育ちも関西人M田氏)

「北海道の人って、熊が出ても普通にしている・・・信じられない!」
なにかこう・・・怪獣が出たに匹敵するかのような
大パニックを想像していたようなのです。

リラッグマ.jpg(社内にもクマさんがいっぱい)

M田氏もクマ出没地域内に居住しており、
我が子以上に(?)気が気ではない日々を送っています。
そんな彼が、先月故郷の大阪に里帰りをしました。

あれもクマ.jpg(ダントツの人気はリラックマ)

彼が帰省した時、運悪く台風が現地を直撃。
避難勧告まで出され、実際に避難所まで足を運んだようです。

ほっくー.jpg(ほっくーだって負けてません)

そこで目にしたのは・・・・
避難所で酒盛りを始めた、ご近所のじいちゃんばあちゃん達。
関西人はどんな境遇にあっても、底抜けに陽気なのでありました。

これもクマ.jpg(こんなクマもおりますし)

M田氏「すでに俺の居場所はここにはない・・・」
と一抹の寂しさを抱いて、札幌に戻った彼を直撃したクマ騒動。
いまひとつ道産子のおおらかさにも着いていけないようです。

ちがうちがう.jpg(あっ・・・ちょっと間違った)

北と西の間を揺れ動く、M田氏のためにも
一日も早くクマさんが山に帰ってくれることを祈ります。

(広報F)

2011年5月 2日

雨のゴールデンウイーク

始まりました黄金週間、皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?
ちなみにキャリアバンクは暦どおりの営業です。
それにしても、パッとしない天気が続きますね。

悪天候GW.JPG(こんなんじゃ、外に出る気も半減です)

朝活Ⅲはじまります.JPG(来週から朝活Ⅲも始まるというのに・・・)

そんな冴えない天候など全く意に介さない、S藤講師。
嵐の日に相応しいスタイルで登場しました。
受付H嬢「S藤先生しか着こなせないファッションです」

ギャランドゥは1本だけ.JPG(なるほど、情熱の赤と黒・・しかも皮ジャン!)

しかし、一般人はこの風雨にやられています。
特に傘が壊滅的でして、社内でも「壊れた」という声が続発。

1階ごみ置き場.JPG(1階のゴミ置き場はさしずめこんな状態)

「被害者」司嬢は、大切な思い入れのある傘だったので
シ●リーの店で直してもらいました。

司の歴史ある傘.JPG(「420円でちゃんと直るなんて~♪」司感激!)

受付嬢.JPG(H嬢「でも私の100均傘の修理にその金額は・・・」)

GW後半は、スカッと晴れると良いですね。

(広報F)

2011年1月18日

豪雪地帯

いやはや・・・本当によく降りましたね。
某日、外出する予定を入れていたのですが
一日中降り続いている雪に、ユーウツになりながら会社を出発しました。

雪のホーム.JPG(JR札幌駅から見た風景、白い&寒い・・・)

JRのダイヤも大幅に乱れ、定刻に発着することはほとんどない状態。

雪だらけ列車.JPG(ホームに戻ってきた列車はご覧のとおり、雪まみれです)

客先の最寄り駅から、徒歩15分。
夏場は爽やかな道中も、この冬はことのほか遠く感じます。
降り積もる雪で、歩道もかろうじて人ひとりが通れるくらい。

雪の工事現場.JPG(真冬の工事現場も大変そう、作業の皆さんご苦労様です)

通りかかったローソンの店頭には、冬の風物詩。

ポリタン.JPG(灯油が切れたらおしまいです)

所用を済ませて某駅から帰ろうとすると
いつもと違うホームで待つようにアナウンスがありました。

ダイヤは乱れ.JPG(4分遅れるとのこと、ぶるる・・・・)

乗り込んだ列車の社内で

JRステッカー.JPG(弊社のステッカーを発見しました♪ちょっと嬉しい)

札幌駅に降り立ち、ようやく大丸デパートまでたどり着きました

大丸中国.JPG(大丸のカード、中国語のステッカーが読めません)

なんて書いてあるのか、張さんに聞かなきゃ・・・。

大丸前で待つ.JPG(もうsapporo55ビルは目の前、帰ってきたよ~!)

ここは一昨年、K君が転倒して骨折した交差点、気をつけねば!

この冬の外出、まったく時間が読めませんな。
雪や氷に足をとられて、いつもより歩みも遅くイライラします。
また、ご自宅の雪かきで疲弊している方も多いかと思います。
みなさま、どうぞくれぐれも、お体ご自愛ください。

(広報F)

2010年2月 3日

さむいっしょ

「はーーっ、寒いねーっ!!」
まずは開口一番、このセリフが出てしまいます。
さすがの道産子も、連日この寒さはこたえます。
外出するにもちょっとした勇気が必要な今日この頃。

自転車には乗らないで.JPG(とにかく危険なので凍った路面を自転車では走行しないでいただきたい)

そうそう、今週末からは「さっぽろ雪まつり」が始まるんですね。
東京のお客様から「今年の見どころは?」と聞かれて
「(はて・・・?)」
地元民は雪まつりへの関心が薄いのです。
これではいかんと、手にとってみた無料リーフレット。

雪まつりポスター.JPG(街のあちこちに、このポスターも掲示されていました)

ちょうど通りかかったテレビ塔近辺では
氷の像を作っていました、ううっ、ブルブル!
大通会場1、2丁目は、どうやら氷がテーマのようですね。
1丁目のスケートリンクは昨年、「28年ぶり」の開催でたいへん話題になりました。

氷の像.JPG(氷は夜のライトアップが、ムード満点だと思います)

大通3丁目ではスノーボードジャンプ台の設営が進んでいます。
この高さと規模・・・、ほとんど建設ですよね。

エア会場設営.JPG(しかしこの高さを飛ぶのも怖いだろうなぁ・・・)

これだけ寒ければ、完成間近の雪像が融けだす心配もないでしょう。
でも氷点下の中での日々の作業・・・
帰ってから熱い風呂と日本酒が欠かせませんな。

雪像作成中.JPG(くれぐれも風邪と怪我には気をつけて!)

ふと会場から目をそらすと・・・

北洋銀行のビルも.JPG(旧拓銀本店跡地の北洋大通センターも、かなり出来上がっていました)

ゴールデンウイーク頃にはオープンするようです。
ちょっと先だなぁ・・・春が心から待ち遠しくなってきました。
道外、海外の皆さま、いまのところ地元はこんな準備風景です。
どうぞ暖かくして会場にお越しください!

(広報F)

2009年8月28日

投票に行こう

某日外回りをしていたら、大通り公園付近がやけに物々しい雰囲気で
思わず足を止めてしまいました。
警察官の数が妙に多いのです、事件でしょうか?

選挙警察.JPG(つい取材魂が・・・さり気なく撮影してしまいました)

周囲の言動に聞き耳を立てていると、
どうやらもうすぐ、ここに麻生総理がやって来るそうです。
選挙活動もたけなわ、全国各地の立候補者のフォローに
党首達も全力を尽くしています。

選挙人だかり.JPG(結局このあと1時間遅れで首相は到着したそうです)

帰り道、さっぽろ駅コンコースを通ったとき
ある光景を見て思わず愕然としてしまいました。

選挙広告.JPG(一等地にまったく広告の掲出がありません)

景気は底入れしたと言いますが、
打撃を受けた影響が、そこかしこに暗い影を落としています。
企業が疲弊すると、雇用の活性化も減速してしまいます。
北海道経済の行方を、誰もが不安に感じているのではないでしょうか。

そんな折、札幌青年会議所の主催で、
北海道某区の立候補者の討論会があったので参加してきました。
北大宮脇淳教授をコーディネーターに、
①社会保障と福祉
②国の在り方と地方自治
③防衛、外交問題
この3つのテーマについて、各候補者が持論を展開しました。

選挙チラシ.JPG(ライバル4人の候補者の政党チラシ)

小生、こういった演説会は初めて参加しましたが、
TVでも街頭でもなく、フラットに候補者の主張に耳を傾けることができる
大変良い企画だと思いました。
今週日曜日は、いよいよ投票日です。

選挙研修.JPG(弊社でも選挙関連の派遣の研修が行われました)

各候補者の主義主張は様々ですが、
「北海道、そして日本を良くしたい!」という信念は一緒です。
こうして国民の為に出馬してくれること自体、有難いことと感じました。
皆さんも是非、投票にお出かけ下さい。

(広報F)

2009年5月 1日

インフルエンザ大流行?

風邪からようやく復活した広報Fです。
小生の体調回復と入れ替わりで、
新型インフルエンザの話題が、世界中で大きくなってきています。
巷の薬局やスーパーを回っても、マスク売り場には「欠品」の張り紙が・・・。

2009マスク.JPG(今になってマスクの有り難味を痛感)

自宅にいるとテレビニュースばかり見ていました。
トップニュースは、どの局も新型インフルエンザの話題。
今朝久しぶりに出社するのが少し怖かったのですが
オフィスやビル内は、拍子抜けするほど普段どおりの光景でした。
ま、そりゃそうですよね・・・。

2009マスクマン.JPG(マスクをしているのも、元気そうな?T氏だけ)

ウイルス対策は重要ですが、
メディアに煽られるのも、いかがなものかと実感しました。
気がつけば、札幌はもう初夏が訪れたような陽気です。

2009初夏?.JPG(日差しのコントラストがくっきりとしてきました)

2009花壇.JPG(55ビルの花壇も春バージョンになっていました)

しかも社内、まだ冷房は入りませんから・・・ちょっと暑いんです。
半袖の社員もチラホラと。

2009シースルー.JPG(この方に至ってはシースルー!)

パンデミックの脅威は感じますが
家に閉じこもっているばかりでは勿体無い気がします。
なんたって、これからが北海道のトップシーズン、
うがいと手洗いを徹底して、どうぞ楽しいGWをお過ごしください。

(広報F)

2008年12月26日

ECOそれぞれ

突然ですが、いきなり普段着の社長で失礼します。

2008.12.26-1.JPG(けして寝起きではなく、ソフトな表情を作っているのです)

今朝の北海道新聞朝刊をご覧になりましたか?
「地球にやさしいエコ・プロジェクト」と題して一面で特集記事が組まれましたが、
弊社社長、佐藤良雄も登場しております。

2008.12eco.JPG

昨年も実は同様の企画がありました。(詳しくはこちら
何が可笑しかったって・・・

2008.12.26-2.JPG(撮るほうも撮られるほうも、同じメンバーだったことです)

「なんだか季節の風物詩みたいですね」
と互いにリラックスした雰囲気で、撮影&取材は和やかに終了しました。
でもこの1年余りで、国民のエコに対する関心は飛躍的に高まりましたね。
それは地球のためというより、最近は節約のためという理由が大きいのかもしれません。
景気減速がここまでひどくなるとは、1年前どれだけの人が予測できたでしょう。

2008.12.25-3.JPG(そこで目にした日経ビジネスのある記事)

「イヤならやめろ!」でおなじみ、堀場製作所の最高顧問、堀場雅夫氏。
最後のページ「終わらない話」で吼えています。

「こんな事を言おうものなら、売国奴と言われるかもしれないが」
と前置きした上で、地球温暖化の原因が二酸化炭素と決めつけ、
”CO2削減”をスローガンにした取り組みに異論を唱えています。
まさにエコプロジェクト、一刀両断・・・。

でもCO2排出量削減に反対なのではなく、
「何でも単純化し、同じ方向に走ってしまうのが日本人の悪い所。
要は優先順位の問題だ」と明確に主張しています。
エコのみならず、今の日本の様々な事象に当てはまる事かもしれないと、
小生深くうなずいた次第です。

2008.12吹雪.JPG(それにしてもひどい天気の年末です)

(広報F)


2008年4月15日

子煩悩な面々

4月と言えば新入学シーズン。
「入学式の写真ありますか?」の質問に
普段会社では見せない表情になる親たちが沢山います。

たとえば業務課Iママ。
「家に帰って探してみる」と言って、次の日出てきたのがこちら。

入学式.JPG(おおっ!典型的な入学式の図です)

教室内には、オモチャのようなちびっ子達がいっぱい。
関係者ではありませんが、こんなショットも印象的でした。

入学式2.JPG(子供ながらに助け合って・・・美しい!)

こちらは職業訓練校Tママ。
「え~っ写真ですか~?」と断られるのかと思ったら
「入学式っぽいのが無くて」と、即効送られてきたのがこちら。

T夫人御令嬢.JPG(かなり写真慣れしたポーズ、極めています)

そうかと思えば入学式当日のスケジューラーに
「有休休暇(愚息の入学式)」と書き綴ったメディカル事業部Kママ。
「えっ・・・写真ですか?」と怪訝な顔をしつつ、お持ちくださいました。

K女史ご子息.JPG(およっ、結構イケメンじゃん)

自分のショットは嫌がるけれど
子供の露出は皆さん歓迎ムードでした。
そんな愛情を一身に受けて、この子達はどんな大人に成長するのでしょう。
人の子ながら、想像するだけでも楽しみです。

(広報F)

2008年2月29日

北海道は、まだ雪たっぷり

昨日朝、通勤途中に転んだ広報Fです。
今年で2度目、年齢が原因とは思いたくありません。
車でさえスリップしていましたから・・・。

かんじき.JPG(いっそ”かんじき”でも履けば良いのでしょうか?)

札幌市の除雪費削減の影響もあるのか、
異常気象に除雪が追いつかないのか、
例年よりも、何となく歩きづらい、運転しづらい気がします。
雪は美しいものですが、生活上、つい愚痴も出てしまいます。

かんじき2.JPG(札幌芸術の森で開催中のかんじきウォーク)

システムK君は、夫婦で先日「かんじきウォーク」に参加。
3/20(祝)まで、札幌芸術の森の野外美術館を
かんじきで鑑賞しようという、雪国ならではのイベントですね。

雪明り.JPG(この夫婦は小樽まで足を伸ばした)

K君「この間二人で”小樽雪あかりの路”も見に行ってきたんですよ」
・・・おノロケですか?雪も融けそうです。

雪明り2.JPG(こんなムード満点の小樽の夜) 

ニュースでは、かなりの人気だったと聞いていましたが、
実は今年で10回目になる、小樽の冬の風物詩なんですね。
”開催当初から、「さっぽろ雪まつり」とは対照的に、
「参加型」「手づくり」にこだわって回を重ねてきました。
期間中延べ15万本もの素朴なキャンドルの灯りが小樽の夜を照らし出します。”
(公式HP,イベントコンセプトより抜粋)

雪明り3.JPG

雪を楽しむ、北海道のさまざまな「工夫」や「思い」があるのですね。
明日から3月。
もうすぐこの銀世界との別れが近づいています。

(広報F)


2008年1月28日

オープニングこぼれ話

1/25にオープンした外資系総合量販店、取材U氏のこぼれ話です。
巷の話題と先着プレゼントの力で、連日お店は大賑わい。
この日は100名以上が開店前から行列を作りました。

こすとこ行列.JPG(ちなみにずーっと氷点下ですよ)

そして車も行列。
日曜の午後、ものはためしで来店したM嬢
「駐車場待ち30分ですよ、すごい行列でびっくりしました!」
隣接のカー用品店「Y」にも、流れ込んでいる車がいるようです。これは初日の写真↓

こすとこお隣駐車.JPG(Y店開店前にこの状態)

「当店も相乗効果があるかもしれないので、オープニングは仕方ないですよね」と
ある従業員の方が言っていたそうです。
さすがプラス思考の発言です、懐が深い!
なんたって箱モノが売りですから、ちょっと買っても大容量。
ココのところの大雪もあり、やはり車は地元じゃ欠かせないんですよね。

こすとこ2.JPG(家族総出で買い出し。母は強し)

ちなみに当社派遣スタッフは、”某”クレジット機能つきコストコカードをPRしています。
青いジャンパーが目印、クレジットカード自体の年会費はモチロン無料です!

こすとこ駐車場.JPG(氷点下の中、激務をこなすスタッフに明るく声をかけてね!)

カードについてはこちらで予習してから行くと便利かも↓
http://www.costco.co.jp/membership.htm

(広報F)

2007年8月 7日

こみゅにけーしょん

先日私がバスに乗ったときのことです。後部座席に女子高生が座っていました。
彼女は自分のかばんを座席に置いていて、バスの中は少し混んでいました。
みどり座席.jpg
「かばんを膝の上に置けば他の人が座れるのに・・・。」
こんな状況って最近よくありますよね。周りの人たちは見て見ぬフリです。
私は注意しようかどうしようか迷いました。注意したらトラブルにならないか、どうやって声をかけようか、考えれば考えるほど悶々としてきました。

そこへ!いかにも「おばちゃん」という風貌2人組がバスに乗り込んできました。
彼女たちは女子高生のかばんを置いている席をすぐさま発見!さすがです!
真っ先に近寄っていきました!!
「(微笑みを浮かべて)すみませ~ん、ちょっといいかしら?(すでにおしりは座る体勢)」と一言。
女子高校生は嫌な顔ひとつせず、あっさり自分のカバンを膝へ。
おばちゃんのコミュニケーション力に感服です!注意しようと思った自分がちょっと恥ずかしくなりました。
最近は「話し方講座」など流行っていますが、意外にコミュニケーション上達のヒントは、日常に転がっているのかもと思った瞬間でした。

ずうずうしいのは禁物ですが・・・。(苦笑)

(サリー)

2007年6月28日

「ママチャリ耐久レース」に参加しました!

去る6月24日(日)、モエレ沼公園で「ママチャリ耐久レース」という大会があったのはご存知でしょうか?1周約4kmのコースを4時間で何週走れるかを競うといったもので、今回初めてキャリアバンク選抜チーム「CB☆スターズ」を結成し、参戦いたしました。

「CB☆スターズ」は男性6名、女性4名、平均年齢29才の精鋭部隊で構成され、普段の運動不足を解消すべく朝7時から現地入りし、肉離れをしないように念入りに準備運動に精を出しておりました。

交代制とはいえ、そもそも4時間も運動し続けることが出来るのかという弱気な雰囲気の中、レースが始まりました。チャリの運転からして不安な人、本気で飛ばす人、「景色を楽しむ」とか言ってレースを無視する人など様々な走り方でしたが、快調に回を重ねていきました。ちなみに僕は「怪我してもイヤだし、ゆっくり走ろう」って思ってたんですが、チャリに乗ってピットを飛び出すと独特の雰囲気に呑まれ、何故かレーサー気分で激チャリしちゃいました。

mamachari1.JPG(「意外と楽しい~♪」)

晴れたり曇ったり、そして時々小雨も降ったりといった天気でしたが、そんなこんなで気が付けば、目標の完走を果たしました。最初は長いだろうと思っていた4時間もあっという間で、驚くほど達成感を味わうことが出来ました。

いつもは職場でしか接しない仲間と、青空の下で同じ自転車に乗っていると普段とは違った一面が見え、新鮮な気分になりました。ますます団結力もアップした気がします。次の日、日焼けしたみんなの顔を職場で見たときも何故か嬉しくなりました。

mamachari2.JPG(激走のあとの焼肉は旨い!)

軽い気持ちで参加した「ママチャリ耐久レース」でしたが、想像以上に楽しかったです。来年も頑張りますんで、「CB☆スターズ」の応援、是非ともよろしくお願いいたします!
(MM)

2007年6月15日

特徴と特長

初めて献血センターに行ったときのこと。
ジュース、お菓子飲み食べ放題という友人の誘いを受けて、つられて行った。
社会に貢献したい!!なんて思いはひとかけらもなく。
無事に献血は終わったのだが、数日後に献血センターから郵便物が届いた。
中身はAB型(Rh-)と書かれた献血手帳だった。(Rh+)だったはずなのに。
ショック!!!ただでさえAB型は少数派なのに、(Rh-)は2,000人に1人という割合らしい。流血できない…。現実はそんなことめったにないのだろうけど。
実は私、AB型(Rh-)に加え、双子で左利きと身体的にかなり変わっている。
不都合と思うこともあるけれど、今はこんな身体的特徴を持ってラッキーだと思っている。
なぜなら営業という仕事をしていて、とても有利だということに気づいたからだ。
初対面の人に自分を覚えてもらえる確率が高くなる。話題も広がる。
人より少し変わっていると思えることでも、見方を変えれば強みになるんですね。
みなさんもプラス思考で、今日もハッピーな一日を!
(サリー)

kenketu.jpg

2006年10月 5日

「ちょいワル」への道

「つま恋で31年ぶりの野外コンサート」先日そんなイベントが話題を呼んだ。
テレビに映る吉田拓郎らの世代、一般に言う中高年(の皆さんすいません)は、いつもの疲れを忘れたかのように、とても活き活きとして輝いていた。
最近流行の「ちょいワルオヤジ」なる人種とこの頃よく出会うのだが、皆、ギラギラした時代を通り過ぎて、肩の力がいい感じに取れている。

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2006年7月13日

東京物語

行ってきましたよ、久しぶりに東京に。仕事でね。 自らの名誉のために言っておくが初めてではない、プライベートでは何度も(一応ね)。ただ仕事では初めて、これって意外と緊張するものなのだと判明した。なんといっても絶対に遅刻が許されないのだから。tokyotower.jpg
東京といえば・・・?

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2006年6月12日

魔の90分

いよいよ始まったドイツワールドカップ、巷には寝不足のサッカーファン、仕事中の睡魔と闘うビジネスマンがあふれていることだろう。特に今回は日本時間とぜんぜん時間があわないから、見たい試合によっては真夜中あり、明け方ありと容赦ない。
わが亭主も一応熱心なサッカーファンなのだが、唯一重大な悩みがある。それは、テレビでサッカー観戦中に必ず“うっかり”寝てしまうということ。「それは本物のサッカー好きではない」と突っ込まれそうなのだが・・・・。キックオフ直後はとにかくテレビを見ながら一人で良くしゃべっている、「おーっ!」「うわ~っ!」「何やってんだ!」「○○はオフサイド取られすぎだ」「なんでいちいちイエロー取るんだ」等々・・・あなたは返事のない私に話し掛けているのか?いや、たぶん興奮して黙ってはいられない子供状態なのだろう。
mizu.JPG
頑張れニッポン

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2006年5月15日

港町さっぽろ

私は毎朝カモメの鳴き声を聞きながら出勤している。 「う~ん、磯の香りが今日も清々しい・・・って、ここは港町かいっ!」 と、心の中でいつも突っ込みを入れている。 なぜならここはれっきとした札幌の町、しかも結構都心に近いのだ。 最初カモメを都心で目にしたのは10年ほど前だったか。 当時はカモメを見るのが珍しくて驚いたものだ、卸売り市場の魚でも追いかけてきたのか?などと考えていた。 kamome.jpg

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2006年5月 2日

流行という地雷

先日同じ部署の女性が素敵なコートを着ているのを見て、何気なく 「いいねそれ、おニューなの?」と声をかけた。 すると彼女は嬉しそうにうなずいたあと、急に気の毒そうに声をひそめて言った 「Pさん、もう『おニュー』って言葉、古いんだよ」ohnew.jpg

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2006年4月25日

一人暮らしで病気になった時

先日、取引先の営業マンが久しぶりに来社した。
ところが、いつものような「キラキラ感」を失って、心なしか元気がない。
声に張りもなく、顔も青白いのでよくよく聞いてみると、体を壊して一時的に入院したそうだ(やっぱり・・・)。
chono.jpg

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2006年4月10日

食いしばりすぎ

どうも歯が痛い気がして、行きつけの歯医者に相談してみた。 すると「虫歯はないです。どうも歯が摩耗するほど強く食いしばっているようです。それで歯に負担がかかっていますね。」と診断されてしまった、ガーン!
だいたい常日頃、歯ぎしりがひどくてマウスピースまで処方された夫をさんざんバカにしてきた私が・・・不覚である。
先生曰く、痛みが治まらない場合は、どうやら私も夫同様マウスピース仲間になるらしい、ショック・・・。
gum.jpg
歯が命は芸能人だけじゃない!?

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2006年3月28日

「まちの古本屋」

最近、近所に小さな古本屋が出来たのでずっと気になっていたのだが、先日初めて店に入ってみた。 店舗の作りはいたって平凡だけれど、予想以上に自分好みのラインナップで、すっかりその店が気に入ってしまった。book.gif
古本ではありませんが・・・。
なんといっても「えっ!?なんでこれが中古で出ちゃうわけ?」と驚くような本がゴロゴロ並んでいるのだから、さして本好きでもない自分も舞い上がってしまう。 短い時間で2冊のハードカバーを選び、店主らしき中年男性の待つレジへと向かう。 こういう瞬間、一般の書店よりも古本屋はなぜか緊張する。新しい本と、古い本を買うのは、値段や本の状態以外に、「何か」が作用している気がするのだ。

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2006年1月13日

この木なんの木気になる木

我が家を訪れる人たちが、皆口を揃えて『殺風景な部屋だ』『何もなくていいね』と言うので、思い切って観葉植物を買うことにした。30.jpg
とは言うものの、植物はミニサボテンを育てた(放っておいた?)くらいしか実績のない夫婦である。何を買うかまずは話し合ってみたものの、二人分の頭脳を駆使して出てきた名前はポトスとベンジャミンだけ。話し合いはすぐ終わったが、ありきたりは嫌という見栄だけあるから、最終的にはオークションの写真を見て気に入ったものを衝動的に落札してしまった。
二週間後…宅急便屋さんが我が家に運んできた荷物を見てびっくり。高さ180cm、葉っぱをびっしりと生やした巨大植物であった。その名は『シマトネリコ』…しかもかなり育っている。えーっ!観葉植物ってもっと小さいものじゃないの~???その後改めてインターネットで調べてみると、シマトネリコ、シマトリネコ、トネリコ、トリネコ…となにやら種類はよく分からないのだが、とにかく南国の樹木であり成長はすこぶる早くいずれは十数メートルもの大木になるらしい、という記述を見つけさらにたまげた。

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2005年12月 5日

オーロラ

同じビルにある紀伊国屋書店で現在開催されている、 オーロラのスライドショーを、通りかかったついでに何気なく見た。
(勤務中ではありません、念のため)

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2005年9月26日

公衆の面前で・・・

 久しぶりに近所の銭湯に行ってきました。
はぁ~・・・やっぱり大きな湯船っていいわねぇ♪
ジャグジーに露天風呂、半身浴の湯船に浸かってしばし瞼を閉じると、日頃のストレスも忘れてしまいそう。ところが私の隣に40代と思われるご婦人2人が陣取ってから、突如静寂は破られ、周囲は喧噪に包まれました。

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2005年9月 2日

料理 VS 掃除

 家事って面倒臭いですよね・・・。テレビ番組でも「いかに楽して家事をするか」という特集がよく組まれているので、私だけではないと思う。
 ただ家事の中でも、得意・不得意がはっきり分かれるのが「料理」と「掃除」ではないでしょうか。大体、どちらかが得意で、もう一方は苦手という傾向が。

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2005年8月 1日

きょうの園芸

20_01.jpg

 ちょっと年寄りじみているが、私は園芸が趣味である。 ここ数年で「ガーデニング」というオシャレな名前も定着してようやく市民権を得た気もするが、 自分にしっくりくるのはやはり「園芸」。

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2005年7月22日

ある日の電車で

 ある日の午前中。

 その日はシフト出勤でピーク時を外れていたため、JR車内は余裕を持って座ることができました。空いていたのが通路側の席、重いバッグを膝に乗せ、読みかけの文庫本を開いて貴重な読書タイムの開始です。

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2005年7月13日

ボンネットバス

 先日、娘を連れて「小樽交通記念館」(小樽市手宮)に行った。
学芸員の方が案内してくれた先に、お目当てのバスはひっそりと佇んでいた。

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2005年7月 8日

個人読書録ライブラリー

 自分が今まで読んできた本を全部見られたらなあ…って思うことありませんか?
ひとつの本棚に順番に収まっていて、ぱらぱらめくれたら。

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2005年7月 5日

試乗車

 「るるる~♪」
これは夫の心の声ですが、先日某自動車会社の新車の試乗に行って参りました。

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2005年6月28日

 『赤』には、「全くの」とか「何もない」とか「明らかな」という、強調する意味があります。
『赤っ恥』、『赤裸々』、『真っ赤な嘘』、『赤の他人』などがその例です。

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2005年6月24日

引越し

 4月18日にオフィスが引越し、現在のsapporo55に通勤し始めて早や2ヶ月あまり。 以前は時計台ビル=大通駅へのアクセスだったのが、札幌駅に最寄り駅が変わってしまった。 東西線ユーザーとしては、南北線への乗換えが苦痛である。 どうしてあんなに混んでいるの!? 例え一駅でも朝からユウウツになる。(降りてからの人波も・・・。)

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2005年6月20日

早期教育?

 娘の通っている保育園は、四季を問わず徹底して外遊びをさせる。

 これからの季節は泥んこ遊びに水遊びだ。 園庭の土は、「海岸」から運ばせる力の入れ様だ。 仕事から帰ると毎日洗濯の山である(泣)

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2005年6月 6日

先はわからず

 中学時代の恩師のセリフが忘れられない。
「人間は、人間と接することでこそ成長できる」

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2005年6月 2日

Avanti~アヴァンティ~

 先日こんなことがありました。
1日に3人の友人から「会社辞めたいんだけど・・・。」と相談を受けました。 私は相談を受けたら必ず、できるだけ話したいことを話させるようにし、 最後には「簡単にやめるんじゃない!」と力強く説得するようにしています。 なぜなら、自分のよく知る友人であれば、本当にやめたければ相談せずに自分で決めていると信じているからです。

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2005年5月30日

育児休業

 3●歳で第1子を出産した。会社から1年間の育児休業をもらった。 会社員人生13年間で、はじめての長期休暇である♪。 経済的には少々きついが、「育児休業給付金」だってあるじゃないか。 生まれてこのかた失業給付すら受けた事が無い。 一度くらい「国庫金」の恩恵を受けてもバチは当たらないだろう・・・。

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