2018 12 / 26

おすすめ映画3本

某日、さりげなく小生の席に相談に来たH女史。

なにやら社内掲示板で、告知してほしいものがあるとか。

H女史「わたし、これの宣伝ボランティア」なんです」

と、おもむろに取り出したのは・・・・

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彼女は、12/28公開映画、【こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話】の

バナナ宣伝ボランティア”に任命されたそうです。

バナナにちなんで877名の募集のうち188番です。

活動内容は、チラシ10枚を配布、SNSでの発信です。

まだ何も活動できていませんが、公開が28日に迫っているので
そろそろ何か動かなければ。。。

前売り券を買って満足するタイプなので
早めに観に行きたいと思います!
」 (BY:H女史)

 

なるほどね~、PRにはこういう一般市民を巻き込む方法もあるんだ。

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大泉洋、すっかり全国区の俳優になりました。

これで彼女の”SNSでの発信”という広報ミッション、果たせましたでしょうか。

 

ちょうど某映画関係者の、ライターS嬢とつながりがあったので

この「バナナ・・・」について聞いてみたところ

 

これは「闘病記」ではなく、ある運命を背負って生きた男が、反骨精神で抗い続けた「ロックな生き様」の物語。
笑いたっぷりのエンターテインメント映画に仕上がっていますが
その笑いのセンスも、実在の鹿野靖明さんが本当に持っていたものであり
事実の真髄を色濃く抜き取ってキャラに投影しています。
体が動かない設定の分、目がものすごく「ものを言う」、大泉洋の演技は圧巻です。

 

ううむ・・・さすがライター!

思わず「観てみようかな」という気にさせる、文字のチカラが違います。

そんな彼女が「ぜひPRしてね」と持ってきたチラシがこちら

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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」って・・・?

インタビューフィルム満載で、ポールが、レノンが、ミックが、その当時の「今」を語るのが
たまらなく興味深い! 現代の音楽、アート、ファッションの原点がここに。
また、「ボヘミアン・ラプソディ」に感動した方なら、これを見るとより深く
クイーンが生まれた英国の時代背景や、
移民の子フレディ・マーキュリーの成功が、階級社会であるこの国でいかに困難な道のりだったかが理解できるはず。

 

ふむふむ・・・

実は小生、先月「ボヘミアン・ラプソディ」を観て衝撃を受けた一人。

数日間は毎日クイーンを聞いて、動画を探して・・・の日々、

今も若干後遺症が残っています。また観なければ!

 

以上、3本の映画をご紹介してみました。

みなさまの年末年始の”映画鑑賞”の参考にしてください。

(広報F)

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