公開講座
- 日程
- 2026年09月03日(木)
- 開催時間
- 9:30~17:00
- 場所
- キャリアバンクセミナールーム
- 受講料
- 27,000円(税別)
- 定員
- 15名
カリキュラム
01
オープニング:会議の「困った」や「あるある」を共有
現場の会議に対する不満を吐き出し、「解決したい課題」を明確にする。
アイスブレイク現場の会議における「問題点・課題」の洗い出し
4つの典型的な停滞タイプ(沈黙・独演・迷走・未実行)の共有
課題を解決するための「4つのアプローチ」
02
アプローチ①事前設計:沈黙のフリーズ会議を防ぐ
「会議室に入る前に勝負を決める」段取りの技術。
会議のゴールを明示:終了時に「何が決まっているか」を具体的に定義する
思考の準備を促す:参加者が事前に思考を始められる宿題(問いかけ)の出し方
03
アプローチ②対話術:声の大きい人(特定の人物)の独演会を防ぐ
全員の知恵をテーブルに乗せる技術。
トレーニング(ワーク):「何かありますか?」を卒業し、多角的な視点を引き出す「問いかけのバリエーション」の習得。
04
アプローチ③整理術:終わりのない迷走会議を防ぐ
議論のガードレールを引き、論点のズレをその場で修正する技術。
ラベリングの技術:意見を聞いて最適な見出し(ラベル)を作り仕分ける
情報の視覚化:ホワイトボード等を活用し、現在の論点を全員に示す
05
アプローチ④合意形成:決まったのに動かない会議を防ぐ
「決まった」を「動く」に変える、納得感醸成の技術。
異論の歓迎:あえて懸念点を聞き出し、解消することで実行のブレーキを外す
トレーニング(ワーク):納得度を数値化し、懸念点を合意へ導く練習
06
総合演習:実践シミュレーション
1日で学んだ技術を統合し、困難な会議を立て直す。
利害関係があるケースを用いた模擬会議。
07
エンディング:アクションプラン
明日から職場で即実践することを一つ特定し、宣言する。
