「リーダーになったけど、教科書通りにいかない…」と悩むあなたへ。職場の“リアル”を疑似体験して壁を突破しませんか?
2026年4月21日
カテゴリー:公開講座
リーダーの悩みは「正解」がないこと
リーダーという立場になると、毎日が判断の連続ですよね。
- メンバー同士の仲がギクシャクしている…
- 忙しすぎてチーム全体のやる気が落ちている…
- せっかく入った新人がすぐに辞めてしまう…
こうした問題に、明確な「正解の公式」はありません。だからこそ、多くのリーダーが「自分のやり方で合っているのか?」と不安を抱えながら、一人で戦っています。
「ケーススタディ」は、失敗できるシミュレーション
5月21日に開催するリーダーシップ研修では、「ケーススタディ」という手法で学びます。
「ケーススタディって何?」と思われるかもしれません。一言で言えば、「職場で実際に起こりそうな“困った場面”を題材にした、シミュレーション・ゲーム」のようなものです。
本研修で扱うのは、他人事とは思えない、生々しい物語です。
1. 「モチベーション低下」のシナリオ
人手不足で一人ひとりの負担が激増。「もう無理です」という空気が漂い、エース社員の顔からも笑顔が消えた…。 リーダーとして、どうやってチームの熱量を再点火させますか?
2. 「新人指導の行き詰まり」のシナリオ
教えても教えても定着しない新人。指導担当の先輩もついに「もう教える自信がありません」と泣き言を…。 「教える」ことの限界。どうすれば“共に育つ”環境に変えられるでしょうか?
3. 「突発的なトラブル発生」のシナリオ
予期せぬクレームやトラブルが同時多発!パニックになる現場。 冷静な判断を下し、チームに安心感を与えるリーダーの立ち振る舞いとは?
なぜ、ケーススタディが効くのか?
知識だけを学ぶ講義とは違い、ケーススタディには3つのメリットがあります。
- 「安全に失敗」できる:実際の職場で失敗するとダメージが大きいですが、研修ならいくらでも試行錯誤できます。
- 「他人の視点」を盗める:他の参加者がどう動くかを知ることで、「そんな解決策もあったのか!」と引き出しが劇的に増えます。
- 「翌日からすぐ使える」:具体的でリアルな場面を想定するので、研修が終わった直後から職場で実践できます。
開催概要
「最近、現場がバタバタしていて、じっくりリーダーシップについて考える余裕がなかった」という方にこそ、ぜひ参加していただきたい内容です。
- 日時:5月21日(水)
- テーマ:問題解決プロセスを通したリーダーシップの発揮方法
- 対象:新任リーダー、チーム運営に行き詰まりを感じている方、指導に悩む中堅社員の方
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