キャリアバンク人材開発プログラム

リアルなケースが、学びを行動に変える – JUST

JUST | キャリアバンク人材開発プログラム
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JUST

「自分事」として向き合えた瞬間、身を乗り出す。
リアルなケースが、学びを行動に変える。

業界・職種・現場に合わせたケースをAIが生成。
参加者が「自分事」として向き合える研修をつくります。

What is JUST

JUSTとは

JUST(Job-fit Unique Scenario Training)は、OJT・管理職研修・階層別研修など、あらゆる研修のケースワーク・グループ演習に使うケースを、御社の業界・職種・現場に合わせてオリジナルで制作・提供する、キャリアバンク独自のアプローチです。

「どこかの会社のケース」ではなく、「自分たちの話」として当事者意識を持って取り組める研修を実現します。

JUST
Job-fit Unique Scenario Training
  • 業界・職種・組織課題をもとにAIがケース生成
  • 数十秒でオリジナルケースが完成
  • マネジメント、ハラスメント、コンプライアンス、部下指導など様々なテーマの研修に対応
  • 既存プログラムへの組み込みも可能

Why

なぜ、オリジナルケースが必要なのか

研修で扱うケースが「他人事」に感じられ、冷める。
それが、研修の学びが定着しない理由の一つです。

汎用的な教材の登場人物・状況は参加者の日常とかけ離れていることが多く、「自分には関係ない」と感じさせてしまいます。JUSTでは御社の業種・対象階層・組織課題をもとにケースを生成。参加者が「これ、うちの話だ」と感じる瞬間から、学びは本物に変わります。

Why we built JUST

「正解」はAIが教えてくれる時代になりました。
だからこそ、研修の価値は変わりつつあります。

正解を知ることより、問いを立てること。
正解を導くプロセスを、自分のものにすること。

だからこそ私たちは、
現場に即した「自分事」のケースが
学びを深めると信じています。

Case Samples

ケースサンプル

コミュニケーション 製造業 中堅社員

「どっちの言うことを聞けばいいんですか」――コスト削減を優先する課長と、品質へのこだわりを譲らないベテランメンバーの間で、ラインリーダーの村上さんは板挟みになっている。会議は3時間後。あなたはどう動くか。

スピード重視 vs クオリティ重視の対立を通じて、中堅社員に求められる判断軸とコミュニケーションのあり方を問うケース

カスタマーハラスメント 公共・行政 全社員

「それ、カスタマーハラスメントですか?」――介護保険の申請窓口で、必要書類が揃っていないことを告げた途端、来庁者が声を荒げた。上司は席を外し、同僚も動かない。田中さんは30分間、一人で対応し続けている。

カスハラとクレームの境界線、組織としての対応のあり方を問うケース。行政窓口特有のリアルを題材に、個人と組織の両面から考える

部下育成 建設業 管理職

「この子、大丈夫なんだろうか」――指示はこなす。ミスをすれば謝る。でも何を考えているのかわからない。現場監督15年の工藤さんは、入社2年目の佐々木さんへの関わり方がわからず、踏み込むことをためらっている。

「踏み込みすぎず、でも放置しない」管理職の関わり方を問うケース。ハラスメント意識が高まる時代の部下育成のリアルな葛藤を扱う

報連相 医療・福祉 新入職員(1〜3年目)

「言えばよかった、でも言えなかった」――転倒リスクのある利用者がベッドから一人で立ち上がろうとする場面に遭遇した山本さん。先輩は手が離せない。主任は電話中。「大事には至らなかったし、後で言えばいいか」と判断したその夜、利用者が転倒した。

「声をかけにくい状況でも報告できるか」を問うケース。人員不足・雰囲気・優先順位の判断が絡み合う介護現場のリアルを題材に、報連相の本質に迫る

How it Works

ご提供の流れ

01
ヒアリング

業種・対象階層・研修テーマ・組織課題をお聞きします(30分〜)

02
ケース生成・確認

AIがケース初稿を生成。キャリアバンク担当者が確認・調整します。

03
研修への組み込み

既存プログラムへの追加・新規設計どちらにも対応してご提案します。

04
実施・振り返り

研修後のフォロー・次回改善提案まで伴走サポートします。

Movie

JUSTを動画でご覧ください

For Whom

こんな企業・ご担当者におすすめです

01

研修後アンケートに「もっと自社に近い事例でやりたかった」という声があった

02

毎年同じプログラムを繰り返していて、マンネリを感じている

03

参加者の「当事者意識」を高める研修をつくりたいが、方法がわからない

FAQ

よくあるご質問

Q. ケーススタディとロールプレイの違いは何ですか?

A. ロールプレイは台本に沿った役割演技が中心ですが、ケーススタディは実際の職場事例をもとに参加者が当事者として判断・行動を考えます。「自分事」として向き合えるため、行動変容につながりやすい点が特徴です。

Q. 講義とケーススタディの違い、特徴は?

A. 講義は知識・制度のインプットに向いており、ケーススタディは習得した知識を実際の場面に適用する力を養うのに適しています。知識習得の後にケーススタディを組み合わせると、より効果的です。

Q. eラーニングとケーススタディの違いを教えてください。

A. eラーニングは個人のペースで知識を習得できる反面、判断力や対話力の訓練には不向きです。ケーススタディはグループ討議を通じた気づきと相互学習が強みで、コミュニケーションスキル、論理的思考力向上に期待できます。

Q. ChatGPTなどで自分でケースを作るのとどう違いますか?

A. 一般的なAIツールでもケースの生成は可能ですが、研修設計の専門知識がなければ、学習目標に沿った効果的な事例をつくるのは難しいです。JUSTのエンジン「CaseForge」は、人事・研修のプロが設計したプロンプトをもとにケースを生成します。さらに担当者や講師がケースを確認・調整するため、現場に即した精度の高い事例が完成します。

まずは無料の体験デモで、JUSTを実感してください。

業種、対象階層、組織課題などをお聞きし、実際にケースが生成される様子をご覧いただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

お電話でのご相談:011-251-3353(平日9:00〜18:00)

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