ソリューションSolution

企業・団体様向け(目的別)

メンタルヘルスマネジメント

メンタルヘルス【ラインケア】と【セルフケア】を理解

メンタルヘルス不調から組織と人財を守りましょう

バブル崩壊により北海道拓殖銀行に端を発し日本経済は急激に悪化
その影響をうけ、山一証券会社が破たんした1998年には
日本における年間自殺者数は3万人を突破しました。
自殺者の約1/4は企業の被雇用者や管理職であり
原因の多くはうつ病といわれています。
また、うつ病による休職者の数は推計50万人超、社会損失は2.7兆円とも言われています。
職場等でのストレスから生じる心の病による休職・離職者の増加は
深刻な社会問題なのです。

キャリアバンクでは、現場でのメンタルヘルスの理解と対処により
メンタル不調を防ぎ、悪化させないという観点で
特に「セルフケア」「ラインケア」に焦点をあてた研修を行っております。
事例を解決しながら実践的メンタルヘルスマネジメント力を養います。

「社員向け(セルフケア)」は、個々のメンタル不調を防止することを主としたカリキュラムとなっています。

ストレスの理解 ストレスの現状
労働者のストレス要因
メンタルヘルスの基礎知識 メンタル不調
サインと自己管理
ストレスコントロール リラクセーション
コーピング
苦手意識克服 認知ワーク

「管理職向け(ラインケア)」は、メンタル不調者を出さない職場づくりや
メンタル不調者に対する対応法などについてのカリキュラムが主となっています。

メンタルヘルスの重要性 労働生産性維持
危機管理
セルフケア 自己管理法
ラインケア 部下の発する異変を見逃さない
メンタル不全者への対応 発覚~休職~復職まで

◆参考◆
厚生労働省は特に「働く人」に対するメンタルヘルス対策として、2000年に『事業場における労働者の心の健康づくりのための指針』を、2006年には『労働者の心の健康の保持増進のための指針』を作成し、「働く人」の心の健康の保持増進のために、事業者が講ずるよう努めるべき措置について示してきました。また、2011年12月には、労働安全衛生法の改正案が国会に提出され、企業によるメンタルヘルス対策の充実・強化、特に「労働者の精神的健康状態の状況を把握する検査の義務化」「検査結果通知を受け申し出た労働者に対する面接指導の実施義務化」「面接による医師の意見を勘案し労働者の実情を踏まえ就業上適切な措置を講じること」が明記されています。

~『労働者の心の健康の保持増進のための指針』(2006年厚生労働省)より~
心の健康づくり計画の実施に当たっては、「セルフケア」、「ラインによるケア」、「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」及び「事業場外資源によるケア」の4つのメンタルヘルスケアが継続的かつ計画的に行われるよう、教育研修・情報提供を行うとともに、4つのケアを効果的に推進し、職場環境等の改善、メンタルヘルス不調への対応、職場復帰のための支援等が円滑に行われるようにする必要がある。

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