許先生に教わる、台湾の夏の家庭料理「涼拌苦瓜(ゴーヤの冷製和え物)」

TLI日本中国語センター事務局の中川です。
東京では、どんよりした天気の日が続き、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
 

さて、最近TLIのホームページをリニューアルしたのですが 講師情報の更新の為、
TLI講師の皆さまには掲載用プロフィールをご提出いただきました。

そちらに目を通させていただく中で私の目に飛び込んできたのは、「趣味 料理」の一言、、
食べることが大好きな私は、先生たちが日々どんなものを作られているのか知りたい! 

ということで早速、お料理上手な許先生に台湾の家庭料理レシピを教えていただきました。 

今回お伺いしたレシピは、夏にぴったりの涼拌苦瓜(ゴーヤの冷製和え物)
材料も少なくて、簡単なものを、と先生が送ってくださいました☻


涼拌苦瓜(ゴーヤの冷製和え物)のレシピ

【材料】                

  • ゴーヤ
  • みょうが(または生姜)
  • ごま油
  • ほんだし

【作り方】

① ゴーヤを薄切りにし、約1分間茹でます。

② 茹で上がったらしっかりと水気を切り、熱いうちに千切りにしたみょうが(または生姜)と和えます。

③ ごま油、塩、そしてほんだしを少量加えて味付けします。

④粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしてから召し上がるのがおすすめです。


夏にぴったりの冷たい一品です!許先生、お忙しい中ありがとうございます☻

台湾では、ゴーヤは「涼性(りょうせい)の食べ物」と考えられ、
体の余分な熱を冷ます「清熱」食材として、暑い夏によく食べられる食材だそうです。

私は、食べ物やお茶など、日々口にするものの効能や季節との関わりを大切にする台湾、
中国の文化がとても好きです。日本の文化と通ずるものがあるな~と感じます。

食を通して心身を整えるという考え方には、暮らしを豊かにする知恵が詰まっているように感じます。
これから訪れる暑い夏も、季節のものを楽しみながら乗り越えたいですね~

余談ですが、私は蒸し暑さに耐えきれずに既に今年2回目のかき氷を食べに行きました。

豊島区にある 目白 志むらの台湾パインと黒糖のかき氷です。
温かいお茶と食べるかき氷、本当~に美味しくておすすめです。是非☻