【中国旅行】重慶のおすすめスポット3選
はじめまして!
TLI日本中国語センター事務局でアルバイトをしている三宅です。
現在大学4年生で、3年次よりアルバイトをさせていただいています。
今回初めてブログを書くこととなったのですが、
私自身が昨年の9月に訪れた重慶のおすすめスポットを3つ紹介させていただきます。
日本からの直行便もあり、近年注目を集めている都市なので、
次の旅行先の候補の一つにいかがでしょうか?
1. 洪崖洞の夜景

洪崖洞は重慶を代表するランドマークで、断崖に「吊脚楼(ちょうきゃくろう)」と呼ばれる
伝統的な建築様式を再現した建物が立ち並んでいます。近づいてみると、
まるで『千と千尋の神隠し』の世界を思わせるような幻想的な雰囲気を味わうことができます。
また、洪崖洞を嘉陵江の対岸から望む場所は重慶屈指の夜景スポットとして知られており、
立体都市・重慶の近代的な高層ビル群と、伝統的な景観が調和する美しい風景を楽しむことができます。
2.重慶動物園

1953年に開園した重慶動物園は、敷地面積45ヘクタールを誇り(上野動物園の約3倍)、
中国有数の規模を誇る都市型動物園です。中国と言えばパンダを連想される方は多いと思いますが、
四川省を中心とする中国西南部はジャイアントパンダの生息地として知られており、
ここの目玉はなんといってもパンダです。
日本では考えられない数十頭のジャイアントパンダが飼育されており、
様々な角度でパンダを見ることが出来るので、パンダ好きにはたまらない施設です。
パンダ以外にも園内には230種以上、4,000頭を超える動物が飼育されており、
個人的にはレッサーパンダが可愛くて印象に残っています。
↓お土産屋さんで購入したカンフーパンダ、名前は“慶慶”です🐼

3. 李子垻モノレールビル貫通スポット

重慶といえば、この写真を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
重慶は世界でも有数の規模を持つモノレール網を整備している都市であり、
山が多く起伏に富んだ地形に適した公共交通機関として発展してきました。
重慶のモノレール建設には、日本企業の技術協力も関わっており、
その整備には日本のモノレール技術も活用されています。
中でも李子垻駅は、建物を取り壊すことなく駅をビルと一体化して建設したことで知られ、
モノレールがビルを貫通しているように見える世界的にも珍しい景観を生み出しています。
現在では重慶を代表する観光スポットの一つとなっており、多くの観光客が写真撮影に訪れます。
重慶モノレールは、日本では考えられないような急峻な山肌を走り抜けるため、
車窓からの景色を存分に楽しむことができます。移動手段であるだけでなく、
乗車そのものが観光になるほど魅力的で、重慶を訪れた際にはぜひおすすめしたい乗り物です。
**おまけ. 龍門浩老街から撮影した重慶市街**

たまたまバスの車窓から撮影した一枚ですが、
雲に包まれた高層ビル群がまるで映画のワンシーンのような幻想的な景色を生み出していて、
とても印象に残っています。
重慶は見る場所や角度によって街の表情が大きく変化するのが魅力であり、
訪れるたびに異なる景観を楽しめることが、この都市ならではの面白さだと感じました。
〔アクセス〕
さて、そんな重慶への行き方ですが、
日本から重慶へは成田空港・関西国際空港から直行便が運航されており、
所要時間は約5~6時間と比較的アクセスしやすい都市となっています。
重慶にはここで紹介しきれないほど様々な魅力があるので、ぜひ自分だけの重慶を発見してみて下さい!
東京(成田)⇔ 重慶
中国国際航空(Air China)が週4便程度運航 所要時間:6時間
大阪(関西)⇔ 重慶
厦門航空(Xiamen Airlines)が週3便程度の直行便を運航 所要時間:5時間
※運航状況は季節によって変更される場合があります。最新情報をご確認ください。
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