家で映画を見よう!より楽しむための工夫とおすすめのアイテムは?

更新日/2020.06.12

小ネタ.png

 

みなさんこんにちは!

なんとかお出かけはできるようになりましたが、まだまだ収束はしなさそうな新型コロナウィルス。

家での過ごし方にいろいろな工夫が必要な状態は、もう少し続きそうですね。

映画は約2時間の中にさまざまなドラマ、冒険が盛り込まれます。

テレビドラマとは、感情移入のレベルがちがいます。遠くへの旅行と同じくらい、またそれに勝るくらい、今まで知らなかった世界へと連れて行ってくれ、「未知の体験」をすることができます。

今はNetflixやU-NEXTなどのビデオ・オン・デマンドが登場し、家で映画を見るのがより手軽になりました。

家で映画を楽しむための工夫をご紹介いたします!

 

◆画面の大きさと位置◆

・スマートフォンで観る場合

スマートフォンで映画を見るのは、目に負担はかかりますが、準備に手間がかからないことが大きなメリットです。

その際に工夫すべきなのは、位置を固定すること。

スタンドを用意することで、手を使わず、好きな位置・角度で固定することができます。

・テレビで観る場合

テレビも目が疲れやすいのはスマホと同じです。しかし画面は大きいので映画館の雰囲気により近づくことができます。

テレビで映画を見る時、テレビとスマホを無線で接続することが可能です。

スマホがリモコン代わりになり、離れたところから操作することができるので便利です。

・プロジェクターで観る

一番おすすめなのが、大画面で見ることができるプロジェクターです。

スクリーンがなくても、無地の壁であれば投影することができます。

プロジェクターは投影した光を見るので、テレビやスマホよりは目の疲労が少なくてすみます。

選ぶ基準で大切なのは、解像度と焦点距離です。解像度が高ければ、投影される映像がよりきれいになります。焦点距離は部屋の広さと関係します。

もし購入を検討するのならば、部屋の広さを測るなどして実際にシミュレーションしてみましょう。

テレビでは10万円以上かかる100インチサイズもプロジェクターでは数千円から買えるのです。

 

◆音響機器◆

映画館と言えば大画面に大音量。でも自宅ではお隣さんに迷惑になってしまうので、それは難しいですね。

家で映画を見るなら、ヘッドフォンの使用をお勧めします。

イヤフォンと比べて、耳に違和感を感じることなく、音量を上げることができます。

また複数人で見る場合には、イヤフォンスプリッターというイヤフォンジャックを複数に分配することができるものがあります。大勢で集まって映画鑑賞するときなどには、利用してみると良いでしょう。

 

◆部屋の明るさ◆

部屋は映画館のように真っ暗にするか、画面付近を暗くすることで、より映画に集中できます。

媒体ごとに明るさを調整するように工夫しましょう。

プロジェクター → 完全消灯、もしくは間接照明のみ

スマホ、パソコン → 画面と十分に距離をとり間接照明

目が疲れないよう、適度な明るさにしましょう。

 

◇◆◇◆◇◆◇

私がおすすめする映画をご紹介いたします。

あまり詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので割愛しますが、是非皆さんに観ていただきたい3つです。

 

【ワイルドスピード】

主人公と仲間たちが危険な事件に巻き込まれながらも奮闘していく姿を描いたもので、迫力満点のストリートレースやド派手なカーアクションでドキドキハラハラしますが、

仲間との絆に感動の場面もあります。

これまでに9作品が公開されており、2021年にも新たに公開を控えております。

 

【キングダム】

先日地上波でも放送されましたね!

戦争孤児の少年が中国統一を目指す始皇帝と強敵に立ち向かうお話です。こちらも続編が決定しました!公開までまだまだありますが待ち遠しい作品です。

 

【ベイマックス】

ウォルト・ディズニー作品の54番目にあたる長編アニメーションで

孤独な少年ヒロと心優しいロボットのベイマックスの絆と冒険を描くヒーローアクション映画です。

 

 

 

映画は映像で表現されているため情報を得やすく、登場人物の苦悩、葛藤、喜びをよりリアルに感じることができます。

自分の人生では体験できない別の世界や人生を疑似体験することで、新たな価値観や世界観を得られるのです。

家にいながらにして、広い世界観を感じることができる映画を、ぜひ楽しんでくださいね!

 

Author
つむぎ

キャリアバンク株式会社 メディカル事業部