年賀状は送りましたか?送りそびれた場合は『寒中見舞い』♪

更新日/2020.01.14

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みなさんは『年賀状』、送りましたか?

今はSNSという便利なものがあるので、わざわざ年賀状を書いて送ることはせず、SNSで済ませてしまう方も多いかもしれませんね。

なかには、普段そんなにやり取りするような仲でもないのに、結婚したり子どもが生まれたりしたときだけ、「住所教えて!」と連絡してきては写真付き年賀状を送ってくる・・・という人がいるとかいないとか・・・。

裏を返せば、それだけ『年賀状』には特別感があるということではないでしょうか。

 

送り損ねてしまったら

何はさておき、こちらから出していなかったお相手から年賀状が届いたものの、諸事情でお返しできなかった、送り損ねてしまった、ということはありませんか?

たとえば、

・こちらが喪中であることを知らずに年賀状を送ってくださった方がいた

・帰省や旅行などで不在にしている間に年賀状が届いていた

など、さまざまな理由があるかと思います。

そんなときには、「年賀状ありがとう!こちらからは送れずごめんね!」なんてSNSだけで済ませるより、『寒中見舞い』を出すのがおすすめです♪

 

『寒中見舞い』とは

『寒中見舞い』とは、その名のとおり寒さの厳しい時期に相手を見舞うあいさつ状で、「寒中お見舞い申し上げます」の言葉から始めるのが一般的です。

夏真っ盛りの暑い時期に出す『暑中見舞い』の逆ですね。

お見舞いの言葉のあとは、年賀状のお礼や遅れてしまったお詫び、近況報告やお相手の健康をお祈りする言葉などを書きます。

年賀状とは違うので干支の動物を用いたデザインにはしませんが、梅の花や雪だるまなどのイラストをあしらうと可愛らしく仕上がりますよ♪

喪中の報告を兼ねるのであれば、薄い青やグレーを基調とした落ち着いたデザインにすると良いです。

 

『寒中見舞い』を送る時期

ただし!寒中見舞いを出せる時期は“松の内(まつのうち)が明ける1月中旬から立春(りっしゅん)を迎える2月初旬まで”と決まっていますので、ご注意くださいね。

なかなかこういったあいさつ状を送る機会・もらう機会はないかと思いますので、これが送られてきたお相手の方は「おっ、やるな」と感心されるかもしれませんね。

日本人の古き良き習慣ですので、ぜひ『寒中見舞い』を出してみてはいかがでしょうか?

 

 

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キャリアバンク株式会社 メディカル事業部