ソリューションSolution

企業・団体様向け(目的別)

人材育成

人材ポートフォリオのたたき台を作成

人材戦略は事業戦略と連動すべきものです。

人材育成のビジョンを描く時、それは必ず事業戦略と連動していなければいけません。

人材育成は大切だから事業戦略とは別にしっかりと構築しなければいけない・・・
事業が例え後退したとしても、人材育成は単独に進めなければいけない・・・
好景気時は人材育成に力を入れられるが、不景気時はそれどころではない・・・

これらの意見は正しいでしょうか?

事業戦略が「人件費を下げる戦略」を取る時
人材育成は「人件費が高いベテラン社員がやっていた仕事を
人件費が低い若手社員でもできるようにする」という戦略を取ります。

事業戦略が「人材の増減を行わずに新しい価値を付加し利益を上げる戦略」を取る時
人材育成は「現人員に高い能力を付けさせ
新しい価値を創造できるようにする」という戦略を取ります。

このように企業における人材育成とは事業戦略に直結しており、
事業戦略と連動した人材育成を実施すれば
必ずしも中長期的ではなく短期的成果も十分望めると言えます。

「人材ポートフォリオ」とは言わば人材の配置図で、
人材を分類する軸を設定し人材のグルーピングをすることです。


【人材ポートフォリオの基本】

jinzaiportforio1.jpg










【人材ポートフォリオの作成例】

jinzaiportforio2.jpg











上記例では縦軸を
組織成果に力を入れて仕事をするのか
個人の成果を達成するために仕事をするのかに設定し
横軸を業務の内容に設定して
4つの象限に当てはまる役割と能力を定義づけています。

このように自社における人材ポートフォリオを作成することで
自社独自の人材育成のビジョンのたたき台とします。

本研修では人材戦略とは事業戦略に連動することを前提し
自社における人材ポートフォリオを策定し
人材育成のビジョンをイメージしていきます。


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