ソリューションSolution

企業・団体様向け(目的別)

人事制度

人事評価制度策定から考課者育成まで

人事評価を機能させる目的は業績向上です

人事評価制度を組織に根付かせ機能させる理由の一つは
企業の事業運営をうまく進め業績を向上させるためです。

そのためには企業の人事マネジメントシステムの中に
人事評価制度を組み入れることが必要です。


企業は経営ビジョンを達成するために戦略を立案し
それを中長期計画に落とし込みます。

中長期計画は年度ごとの内容に展開され、各年度の目標が決まります。

全社の年度計画が決まればそれは部門ごとに配分されます。

そして個人の目標とは部門が策定した目標を因数分解したものではなくてはなりません。

逆に言えば個人の目標を積み上げれば
部門の目標が達成できるという構造になっているはずです。


人事評価とは
上記の仕組みを受けて明確になった個人の役割をどう発揮したかを把握し
評価につなげるものです。

「神様でもないのに人事評価などできない」という人がいます。
この問題はどのように捉えたら良いのでしょうか。

それは経営陣や管理者は業績向上のために様々なマネジメント行動を取りますが
人事評価はその中の一つであると受け入れるということです。

本研修では人事考課で陥りやすい8つの現象を踏まえて
実践的な考課者研修を実施します。

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